東京会議
不確実性を増す世界で国際協調とルールの再建をどう進めるか
開催日
2026年3月10日(火) ~ 2026年3月12日(木)
申込期限
2026年3月3日(火) 12:00
※席に限りがありますのでお早目にお申し込みください。
会場
東京プリンスホテル
参加費
かきくけこ
主催
言論NPO
協力
NA
公開フォーラムプログラム​

2026年3月11日 : 東京会議2026(DAY 2)

13:00-18:30
公開フォーラム
公開フォーラム

※公開フォーラム以外を含む全体プログラムはこちらをご覧ください。​

その他
はひふへほ

公開フォーラム基調講演・挨拶​

アントニオ・グテーレス

国際連合事務総長

アントニオ・グテーレス
アントニオ・グテーレス氏は2017年1月1日、第9代国連事務総長に就任しました。

地球上で最も脆弱な立場に置かれた人々の苦難を難民キャンプや紛争地帯で目の当たりにしてきたグテーレス事務総長は、あらゆる人々の人間の尊厳をその活動の中心に据えています。前例のない世界的課題の重なる時代を迎え、事務総長は、国連憲章への責務に基づき、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックへの対応や、気候危機への対処、ジェンダー平等の前進に加え、平和と持続可能な開発、人権、人道援助の確保という国連の極めて重要な取り組みを強化する野心的な21世紀の改革の実現に向けて、人々を動員し、行動を起こしています。

スシロ・バンバン・ユドヨノ

元インドネシア大統領

スシロ・バンバン・ユドヨノ
スシロ・バンバン・ユドヨノ博士(通称「SBY」)は、インドネシア共和国の第6代大統領であり、民主主義時代における同国初の直接選挙で選出された大統領である。大統領在任期間2期の2004年から2014年の間に、民主的発展、政治的安定、高い経済成長と回復力、紛争解決、国際的役割の強化と言った、世界経済フォーラムが称した「インドネシアの黄金の10年」を実現した。ユドヨノ博士のリーダーシップの下、インドネシアは、新興経済国、地域大国、G20のメンバーとなり、気候変動からポスト MDG、テロから地政学、異宗教間から地域構造など、さまざまな問題で重要な役割を担うようになった。

アフナ・エザコンワ

国連開発計画(UNDP)総裁補兼アフリカ地域局長

アフナ・エザコンワ
4,000人以上のスタッフを率いて46のアフリカ諸国で年間12億ドルの開発プログラムを実施。平等、包摂、アフリカに関する物語の再構築、若手起業家の結集、アフリカの人々の尊厳に深い情熱を注いでいる。彼女のビジョン「アフリカの約束:アフリカにおけるUNDPの新たな戦略的提案」は、アフリカに開発実践の視点を取り入れている。

ヘレン・クラーク

ニュージーランド元首相、国連開発計画(UNDP)元総裁

ヘレン・クラーク
ヘレン・クラークは1999年から2008年まで、3期連続でニュージーランドの首相を務めました。27年間の国会議員としてのキャリアを通じて、国際問題、経済、社会、環境、文化など幅広い政策の立案と推進に関わり、特に、ニュージーランドの持続可能性プログラムや気候変動対策を強く推進した。また、外交面でも積極的に活動し、多くの国際問題に関与。

ライムンド・トマシュ・アンジェイチャク

前ポーランド軍参謀総長

ライムンド・トマシュ・アンジェイチャク
ポズナンのステファン・チャルニェツキ士官学校、チェコ陸軍防衛アカデミー、ワルシャワ国防アカデミー、ロンドン王立防衛アカデミーを卒業。

軍歴は、ギジツコの第2歩兵連隊で始まり、最初の任務として戦車小隊の指揮を担当。1993年から1996年にかけて、ギジツコを拠点とする第15機械化旅団で戦車中隊の指揮をとる。その後、1996年から1998年まで、第4スヴァウキ装甲騎兵旅団の偵察および作戦部門で勤務。