非営利シンクタンク言論NPO(東京都中央区、代表:工藤泰志)は、3月3日から5日の3日間にわたって、「東京会議2025」を開催いたします。「東京会議」は、11カ国の世界の有力シンクタンク代表との協力で運営され、
会議での合意を議長声明として世界に提案する、世界に例のない会議です。世界ではミュンヘン安全保障会議、ライシナ会議など世界的な会議と並ぶ会議との評価がなされています。
今年、私たちが取り組むのは、トランプ政権の自国第一主義的な行動の中で、国際協調を誰が守るのか、という点です。国連や多くの国際機関が80周年の節目にあるということを踏まえ、多国間の協力や世界のグローバルガバナンスの修復について、また、焦点となっているウクライナ停戦とガザの復興をどう考えるか、さらに世界の民主主義はどこに向かおうとしているのか、といった点について、世界11カ国のシンクタンク代表が参加する他、国家首脳級のスピーカーや国際機関の関係者等、約30名が東京に集まり踏み込んだ議論を行う予定です。
報道関係者の皆様には、3月4日(火)の公開フォーラムについて、是非ともご取材いただきますよう、
よろしくお願い申し上げます。
なお、3日夜のワーキングディナー、4日夜の夕食会の冒頭もご取材いただく予定で調整中ですが、取材の可否は、決まり次第お知らせします。また、今回の「東京会議」に関して、2月21日(金)13時30分より、言論NPO代表の工藤泰志と、本会議ディレクターの西村友穂(言論NPO国際部長)が参加し、今回の会議の詳細や、どのような議論を行い、どのようなゴールを目指しているのか、記者の皆様向けの説明会を開催いたします。併せて、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。