歴史の転換点に、 東京から「多国間主義を守り抜く」決意を表明
国連創設 80 周年を迎えた今年 2025 年、トランプ政権復活でさらに後退を 続ける国際協調。世界 10 カ国のシンクタンクの代表者や世界的オピニオン リーダーと共に、多極化、分断化する世界で国際協調や平和をどう修復するのか、議論を行いました。
ワーキングディナー
朝食会:(「東京会議」評議会主催)
対立と亀裂が広がる世界でグローバルガバナンスと国際機関の役割を考える
国連創設80年に問われる国際協調と平和の修復
パネリスト:
山本忠道(元国連事務総長特別代表)
ジョモ・クワメ・スンダラム(元国連経済開発担当事務次長補)
サンジョイ・ジョシ(オブザーバー研究財団(ORF)理事長)
シャノン・K・オニール(米外交問題評議会副会長)
ポール・サムソン(国際ガバナンス・イノベーションセンター(CIGI)特別フェロー)
カルロス・イヴァン・シモンセン・レアル(ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)総裁)
ジェームズ・リンゼイ(外交問題評議会(CFR)メアリー・アンド・デイビッド・ボイス米国外交政策上級研究員、フェローシップ担当ディレクター)
クレオン・バトラー(王立国際問題研究所グローバル経済・金融プログラムディレクター)
リザール・スクマ(戦略国際問題研究所(CSIS)シニアフェロー)
ステファン・マイヤー(国際政治安全保障研究所(SWP)ディレクター)
徐歩(中国国際問題研究院元院長)
司会:
工藤泰志(言論NPO 代表)
歓迎夕食会