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Tokyo introduce Conference

東京会議とは

「東京会議」のミッションは、世界の分断をこれ以上悪化させず、 自由や法の支配、民主主義の原則を守り抜き、 グローバルな課題への多国間協力を進めること

「東京会議」設立の背景

世界は分断に向かって動き、ウクライナへの侵略では国連憲章で謳った、力による主権や領土への侵略に国際社会は対抗できずにいます。また、世界の民主主義は後退しており、協力でしか解決できないグローバルな課題でも国際協調が進んでいません。

言論NPO が2017 年3月に米国の外交問題評議会(CFR)、英国のチャタムハウスなど、世界を代表する10 のシンクタンク代表に呼びかけ、「東京会議」を立ち上げたのは、世界の分断をこれ以上悪化させず、自由や法の支配、民主主義の原則を守り抜き、グローバルな課題への多国間協力を進めるためです。

自由と平和な秩序、多国間協力について世界のシンクタンクのトップと東京で議論し、世界に発信する仕組みは、日本の国際的な発言力や影響力の向上にとって不可欠であり、設立時から岸田文雄・前総理大臣が出席しています。


「東京会議」を、世界を代表する日本発の国際会議に発展させる


2008 年以降、世界を代表するシンクタンクが相次いで世界会議を立ち上げています。米国の外交問題評議会は、民間版G20 というべきシンクタンク会議「CoC」を創設。日本から唯一選ばれたのが、言論NPO です。その後、CoC に参加する英チャタムハウスが「ロンドン会議」、インドのORF が「ライシナ対話」を創設。「東京会議」は、民主主義国の9つのシンクタンクに呼びかけて実現したものです。

現在、世界の課題を話し合う「賢人会議」の創設の準備を行っており、アジアや欧州の首脳級の要人がすでに参加を表明。世界を代表する会議に発展させるための準備を始めています。

「東京会議」を知るための8ポイント​